は じ め に

 熊本市PTA協議会は、昭和24年に発足して以来、子どもたちの健全育成とよりよい教育環境づくり、そして会員自身の資質向上や互いの親睦を図る等、様々な活動を行ってまいりました。

少子化の中にあってもこの5年間に3小学校が新設されるなど児童数増の地域もある一方、今年度は3校の閉校があり、会員数は微減傾向にあります。

熊本地震での大きな困難の中にも学校・地域と一体となって活躍する会員の姿に、本市におけるPTAの役割や意義の大きさを改めて認識することができました。

昨年度の日本PTA全国協議会への直接加入により、新しい情報をストレートに得られるとともに交流範囲も広がり、政令市PTA6年目となる今年度のさらなる充実と飛躍が期待されます。

平成29年度 区P所属単P・所属委員会等一覧
平成29年度 役員等名簿一覧
平成29年度 事業計画 

平成29年度 宣言文 

平成29年度組織図

 

●会長理事の役割

  1. 単Pを統括する。
  2. 保護者間・学校・地域と信頼関係を保ちつつ、積極的に連携・協力をしあう。
  3. 市P担当副会長理事他とともに、区P・市Pとの連携を深める。
  4. 市P総会への出席。(議決権がある。代理は不可)

●市P担当副会長理事の役割~各単位PTAと熊本市PTA協議会のパイプ役となる~

  1. 単Pでの役割
  2. 校内担当副会長・他の役員とともに会長理事を補佐する。
  3. 市Pとの連絡の窓口となる。
  4. 市Pからの文書類を各係り等へ振り分け、周知を図る。また、提出文書類の確認をする。
  5. 市P研究大会・市Pバレーボール大会等、行事への参加のとりまとめをする。
  6. P災見舞金関係、県P関係文書の処理(単Pによっては別担当の場合も)

【市Pでの具体的な役割】

  1. 市P総会への出席。(議決権がある。代理は不可)
  2. 各区P内で所属委員会(総務、厚生、教養、健康安全、広報)を決め、委員会を組織する。担当市P副会長及び委員長を中心に、委員会独自あるいは担当行事で企画、運営に携わる。
  3. 会長・市P担当副会長研修会(合同研修会)に参加する。